2012年01月30日
★ 焼肉系男子 ★
今日は、会員になっている焼肉やさんからippeiの誕生日特別招待券(4.000円相当プレゼント)を
頂いたので、焼肉やさんへ・・・

誕生日は来月なんだけど


ママ、そんなにお肉が嬉しんですか??って位の笑顔

今年の誕生日は節目の年・・・60回目の誕生日は人生、集大成へのプロローグ

たくさんの人との出会いを大切にして行きます

2012年01月29日
★ 店長の機転・・・ ★
<この写真は記事とは関係ありません>
先週の日曜日、ママとボーリングの後に遅い夕食・・・

美味しい「ナマ物・刺身」で、一杯呑みたかったので富士市の「魚OO鮨さん」へ・・・。

入店時間が8:30頃だったので、営業時間終了10:00まで1時間半・・・ちょうどイイ時間。
生ビールを注文・・・乾杯・・・オツマミを食べ始めると、女性の若い店員さんが、
「ラストオーダーですけど・・・」 エッ、まだ10分も経ってないのに???
すると、「今日は9:00で終わりなんですけど

迷惑そうな顔をして・・・そして、更に ippeiの 琴線に触れる一言を・・・
「入り口に貼り紙をしてありますけど!!」
この一言に切れたippei・・・
「この時間に来る客は夕食をしに来る客でしょ、20分やそこらで早く喰って帰れってか?

「何時もと違って1時間も早く閉店するんだったら、入店の段階であと30分で閉店するって
伝えるべきだ

「貼り紙をしてあるから見てない客が悪いって・・・それが、サービス業か

注文をしてあった残りを全てキャンセルして、と言うと 女性店員は店長のところへ・・・
店長が、注文した物はもう作ってますから・・・なんて言おうモノなら・・・と、ippei・・・。
すると、席までやってきた店長は・・・
「お客さま、大変嫌な思いをさせてしまって申し訳ございません」
「本日は機械のメンテナンスなどあってご迷惑をお掛けしてしまいまして・・・」
と、チョット意外な対応に臨戦態勢だったippeiは、クールダウン

冷静に・・・何時も楽しみに来ているのに・・・今日は残念ながら帰ります。。と、ippei。
すると、店長は「何時もお越し頂いているのは存じてます、これに懲りずに又来て下さいね・・・」
この誠意ある店長とのヤリトリでクールダウンどころか、逆に店長のファンになってしまったippei
注文済みの品はキャンセルしてもらい、生ビールとツマミ2品の代金も店長の計らいで
無料にして貰いました。
「窮地をチャンスに変える」・・・どの商売にも通じる、クレーム処理の鉄則ですね

2012年01月25日
★ 本当にあった・・・世にも不思議な物語 ★

これから、する話しは「実話」です。・・・ご高齢の方や心臓の弱い方、また今でも夜一人でトイレに
行けないお子ちゃま方・・・は、この先、読まないで下さ~~い

今から2年ほど前、ippeとママ、そして知人A(男性)の3人で静岡駅の近くの居酒屋で呑んでいました。
すると、呑んで盛り上がって居る最中、その知人A氏が急に思い立ったかのように
A氏「中野さんと詩子さん(ママ)に会わせたい人がいるんだ・・・」 一平「ヘッ誰~~?」
A氏「自分達の仲間で、デザイン事務所をやっている後輩なんだけど・・・奴、観れるんですよ**」
一平「何が観れるの??」 A氏「何てゆうか、霊とか 過去とか 未来とか・・・@@」
A氏は戸惑っている一平とママを気にもせずに、携帯電話で観れる人M氏を呼び出してしまいました。
他の所で会合の打ち上げで呑んでいた観れるM氏はもう一人の仲間と一緒に我われの所に合流しました。
見た目は今時の青年で、物腰も柔らかくとてもフレンドリーな・・・感じの良いお兄さん。
自己紹介やら、さも無い話をしているとA氏が「中野さん、詩子さん・・・見てもらえば」と・・・。
ちょっと、戸惑っているとM氏が「私は商売で観ているわけでもないし、気が乗らない方は止めて
おいた方が良いですよ」と、一平の心を見透かしたかのように・・・・アマノジャクな一平は、
「そんな事無いですよ・・・それじゃ~定番ですけど私には背後霊って、付いてます?」すると、
M氏「ハイ、私が来た時から中野さんの横にいらっしゃいますよ!」
一平「エッ、誰々、どんな人??一平にぞっこんだったミニダックスのモモちゃんかな??」
M氏真剣な表情で「きっと、お母様でしょう。小柄で小太りな女性が着物を着てニコニコ、笑っています」
ガ~~ン亡くなった母親は、小柄で小太り、何時も
着物を着ていました・・・子供の頃から母親とはそりが合わず、母親の晩年まで疎遠な一平でしたが
M氏の言葉に・・・・思わず涙が込み上げてきました。
次に、ママには??
M氏「痩せ型の白髪で髪の毛の短い、ご老人・・・お父さまかお爺ちゃん?」
一平・ママ~~~ガ~~ンママのお父さんの特徴、そのままです。
「チョット待って下さい、しきりに何か話しかけてきます・・・お墓参り?3と、6と、8???」
「早口で聞き取りにくいんですけど、お墓参りを・・・エット3,6,8・・・何のことでしょうかね??」
一平もママもこの数字に全く思い当たるフシはないし、何だろ~~~と考えていると、ママが急に
「それって、私と、私の弟と、妹の誕生月だ

M氏「分かりました、お父さんは、お父さんの命日だけじゃなく、自分達が生まれた月に、お父さんや
お母さんに感謝する気持ちをもって、お墓参りに来なさい」って言っているんですね。
その後も、M氏は私達の質問するコトのみに答え・・・きっと観えているであろう将来は、私達が聞かな
かったので・・・・・これ以外にスゴイのが・・・一平の家の仏壇が簡易的で、気に病んでいることを
ズバッと指摘されたり、しまいには、仏壇の中の細部の配置までしっかり見透されてしまいました。
別れ際にM氏は、今日の出会いは偶然じゃないと思います。
中野さんのお母様と詩子さんのお父様が、どうしても伝えたい事があって私を・・・・
ですから、私とご夫妻の出会いは必然だったんです・・・と、何か感動しちゃいました。
2012年01月23日
★ 寒い日のランチは♪ ★
今日も、風が冷たい一日でしたね
そんな日にはヤッパリ熱々のラーメンでしょ

餃子の無料券につられて、近所の「丸源さん」へ

ママは、熱々の「白ゴマ坦々麺」

ippeiは柚子おろし入りの「肉そば定食」
今夜から明日にかけて「雪」の予報
風邪など召さぬよう、お気をつけ下さい

そんな日にはヤッパリ熱々のラーメンでしょ

餃子の無料券につられて、近所の「丸源さん」へ

ママは、熱々の「白ゴマ坦々麺」

ippeiは柚子おろし入りの「肉そば定食」

今夜から明日にかけて「雪」の予報

風邪など召さぬよう、お気をつけ下さい

2012年01月21日
★ 巨大マグロ戦争 ★
先程、TVで「大間のマグロ」の特集をやってました 
ippei には釣りの趣味は殆ど無いけれど・・・子供の頃、親に買ってもらった釣竿を持って
多摩川まで行き、生まれて初めてハゼを釣った想い出があります。

この写真はサイパンの海でシケの中、オンボロ船に乗って
外海まで出て釣りをした時の獲物・・・鯛?

他の仲間が船酔いでダウンする中、余裕の ipeei です
今度、タケちゃんに夜釣りに釣れていって貰おうかな

ippei には釣りの趣味は殆ど無いけれど・・・子供の頃、親に買ってもらった釣竿を持って
多摩川まで行き、生まれて初めてハゼを釣った想い出があります。

この写真はサイパンの海でシケの中、オンボロ船に乗って
外海まで出て釣りをした時の獲物・・・鯛?

他の仲間が船酔いでダウンする中、余裕の ipeei です

今度、タケちゃんに夜釣りに釣れていって貰おうかな

2012年01月15日
★ ママの勘違い編 ★

去年の話・・・

セブン


「ネエ、今度オープンするセブンでこのチラシを持って行くと、ロールケーキが貰えるよ

「それも、2ロールだって

へーっ太っ腹じゃん・・・と、思いつつ、二人揃って新装開店のセブンへ

アイスやら、お菓子を買って、イザ会計へ・・・「チラシ持ってきたんですけど」
店員さんは、奥へロールケーキを取りに

そして、店員さんの手にしたモノを見て 唖然(゜□゜;)>
手には、トイレットペーパーが、2ロール


チラシにはちゃんと、「トイレットペーパー 2ロール」と、書かれていました。
よっぽど、ロールケーキが食べたかったんだろうね

2012年01月12日
♪ 疑惑の花束 ♪
<写真は記事の内容と、関係ありません>
ippeiも来月には誕生日を迎えます。
自分自身、印象に強く残っている誕生日の一つに・・・40代中盤の頃の誕生日。
当時は住宅会社に勤務をしていて、仕事で外回りをして事務所に帰ると
自分のデスクの上にメッチャ大きい「花束」が、置かれていました

メッセージカードが付いていたので、開けてみると誕生日のお祝いメッセージと、差出人の名前が
それは、ippeiが面接をして採用した20代後半の女子の事務員Aさんからでした。
何で、ippeiの誕生日がわかったのか??社員名簿を見たのか??
それにしても、大きくて高価そうな花束・・・

周りの社員が見てみない振りをするほど・・・あっ、疑われてるのかぁ~~

俺は、何もしていない、無実だ~~と、叫びたくなるう

まあ、この場は平静を装って何とかヤリ過ごし・・・・

しかし、次なる試練が・・・花束を自宅に持ち帰る・・・ママに何て説明したら良いのか・・・
ママの疑惑の眼差し・・・今でもわすれません

タグ :誕生日の想い出
2012年01月11日
★ だるまさん ★
今年も1月29日 ~ 31日 毘沙門さんが始まります。
昨年、毘沙門さんで買ってき「ダルマさん」
商売繁盛を願って・・・

1年間、仕事を通じて沢山の人と出会い、沢山のお手伝いが出来ました。
今年も、更に沢山の人と仕事に出会えるように
前回より、少し大きめの「ダルマさん」を買ってきます

2012年01月09日
☆ 旅支度 ☆
親友の「たっちゃん」の、旅立ちのお手伝いをするため小田原に行ってきました。


還暦の直前に旅立った「たっちゃん」
昨日、ご家族や親類の方々に混ざって「納棺」のお手伝いをしてきました。
ヤンチャで寂しがりやな、たっちゃんの顔が安らかだったのが印象的でした。
米国に住んでいる娘さんから贈られてきた、洒落たマフラーを巻いて、
旅立ちの準備が整いました。
「ずるいぞ・・・俺の旅立ちの時、お前は何も手伝いが出来ないじゃないか・・・」と、
文句を言ってきました。
還暦の直前に旅立った「たっちゃん」
昨日、ご家族や親類の方々に混ざって「納棺」のお手伝いをしてきました。
ヤンチャで寂しがりやな、たっちゃんの顔が安らかだったのが印象的でした。
米国に住んでいる娘さんから贈られてきた、洒落たマフラーを巻いて、
旅立ちの準備が整いました。
「ずるいぞ・・・俺の旅立ちの時、お前は何も手伝いが出来ないじゃないか・・・」と、
文句を言ってきました。
2012年01月07日
☆ 鎮魂 ☆
たっちゃんと、ippei 1975年撮影
小田原の、たっちゃんの携帯からの電話・・・。
ippei・・・「おう!おめでとう^^^!」
電話口・・・「あの~私・・・れい子です・・・」と、女性の声??
電話口・・・「実は、今日たっちゃん 亡くなったんです・・・」
ippeiには、生涯2人の親友が居ます。
高校の同級生のN君、そして仕事先で知り合った同年齢のたっちゃん。
若かったippeiと、たっちゃんは語りつくせない程の青春の想い出があります。
その、たっちゃんが還暦を迎える直前に、旅立ってしまいました。
二人で、人生で呑む酒の半分を呑んでしまったと思えるほど飲み明かした20代。
その、酒が仇となったのか、たっちゃんは肝臓がんに掛かり入退院を繰り返していました。
昨年の正月に、何年ぶりかの再開の時には呑めない酒を美味そうに呑んでいた、たっちゃん。
太く短かった人生と、天国への旅立ちに・・・「献杯」